FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

久々の投稿です

どーも お久しぶりです。

一つ前の更新以降、大学院を卒業し社会人となり、とうとう社会人2年目を迎えて3ヶ月も経ってしまいました。
いや〜、時間が経つのが速いこと速いこと!
このまま何もしないままだと、自分が何も変わらないまま時だけが進むことに危機感を覚えたため、何かやらなきゃと思い、ふとFacebookを開いたところ、友達がシェアしていたサイトに「20代でやっておくべき10のこと」といういわゆるあるべき集的なものが書かれていました。
こういう類のやつはいっぱいあるし、あまり共感しないものが多かったのだが、今の自身の危機感もあってか、それなりにグッときました。
そのべき集の中に「ブログを書き続けて、自身のアウトプット力を鍛えろ」との言葉があったので、とりあえず騙されたと思って始めて(正確には再開して)みました。

資格試験の勉強を頑張っているのですが、いわゆる中だるみに陥ってしまい、イマイチヤル気が出ない状況。
なので、気分転換も兼ねて最近は読書にハマっています。
昨日は、大阪の実家から職場の寮に戻るためのバスの時間まで15分ほどあったので、駅の本屋に駆け込み衝動で本を3冊も買っちゃった。まだ読み終わってないので、終わったら感想などを綴っていきたいと思います。

あっ!ちなみにですが、上記の10のべき集について、自身への備忘録も兼ねて下に紹介しておきますね。

「20歳が終わるまでにやっておくべき10のこと」

1. できるだけ多くの本を読んで、インプットしまくる
2. 先輩とサシで飲む
3. 自分がやらなきゃ!誰かが助けてくれるとは限らない!というヒリヒリ感の中で多くの成功と失敗を経験する
4. 社外のネットワークを広げる
5. ブログを書き続ける←今やっています
6. 知らない事に貪欲になり、色々な事を経験する
7. 遊びも勉強も本気で!
8. これでもかっ!ってくらい恋をする
9. 貯金しない
10. 英語を習得する

以上です。(転載になるとよくないので、自分なりにアレンジを加えています)
スポンサーサイト

関東ボディが終わりました。

最初はこの日記を書かないでおこうと思っていたのですが、いろいろあって書くことにしました。

10月9日に東洋大学にて関東学生ボディビル選手権大会が行われ、僕はその一選手として出場させていただきました。

結果としては、「関東大会予選落ち」という結果に終わりました。

いろいろな人たちに指導してもらい、ささえてもらいました。

そして、OBを含めたB&W部のみなさんに応援してもらったにもかかわらず、このような不甲斐ない結果に終わってしまったことが、悔しくてならないです。


予選落ちがわかった後、OBのみなさんに寿司に連れて行ってもらいました。

寿司なんて減量してから一度も食べておらず、ほぼ3・4か月ぶりだったので本当にうれしかったです。

好きなものが好きなだけ食えることに涙を流してしまいました。

なので、調子に乗って16皿も食べてしまい、減量で縮こまった胃に負担がかかってしまい、その後ずっと胃が苦しかったです。

その苦しさのせいで、決勝審査を落ち着いてみることができなかったのは非常にもうしわけなかったですね・・・

3時間ほどたって少し胃が落ち着いてきたので、先輩にマクドをゴチしていただきました。

結果は、男子は8位・16位・18位・19位、女子は1位に東大が入り、団体は男子3位、女子優勝ということでした。

女子の部は、今年は一人しか出なかったのですが、今回の女子ボディの発足を機に女子ボディというものが活発になってくれたら、「学生ボディは男子だけのスポーツ」という固定観念がなくなってくれるのではないかと思います。

これが、B&W部の女子部員の増加につながってくれたらうれしいんですが・・・

ともかく、本当によくやってくれたと思います。


そのあとの打ち上げでOBの方たちといろいろ話したのですが、原因は「焦りすぎ」であると言われました。

前日は体の水分を落とすためにサウナスーツとシャツとトレーナーを着て3kmほど走ったり、夜遅くまでポーズの練習をしました。

当日は予選で何回も呼ばれ、「やばい、俺ボーダーだ」と思い、少し力んでしまいました。

これらのことはすべて「焦り」から来ていたのではと思います。

焦らなかったら予選は通ってたという保証はありませんが、100%を発揮できなかったと考えると、さらに悔しいです。


当日の晩はOBの家に泊めてもらったのですが、翌朝から胃が痛み、ソルマックをのんでも吐き気がおさまらなかったので、早めに帰らせていただきました。

減量明けで消化系が弱っているとのことなので、強力わかもとを買って毎食後飲んだおかげで今はだいぶマシになりました。

ちなみに、今朝体重を測ったら60.1kgになっていました。

大会前日の朝が54.7kgで最低記録だったので、それから3日ほどで5.4kgも増えちゃいました。


ともかく、全日本に出場される方はおめでとうございます。そして、あと11日間、頑張ってください。

また、大会運営をしてくださった学連の皆様、本当にありがとうございました。

そして、重いウエイトを持ってきてくれた上、応援までしてくれた後輩たち、本当にありがとう!!

2か月ぶりの更新乙ww

あんまり更新しなくてすみません・・・

色々とやることがあったうえ、最近はmixiの方にシフトしていたため、こっちの方をおろそかにしていました。

前回の日記以降、色々ありました。

まずは、7月2日3日の「関東学生パワーリフティング選手権大会」。

この大会に僕は59kg級で出場し、トータル420kg挙げてギリギリ全日本学生大会の切符を手にしました。

その一ヵ月後に「全日本学生パワーリフティング選手権大会」が大阪であり、59kg級で出場しましたが、周りのレベルの高さに唖然としてしまいました。

結果は当然、最下位でした(泣)。

そのついでに大阪の実家に帰省して、姉の子供(生後4カ月)の世話をしたり、兄貴と筋肉自慢しあったりしてました。

次は、部活の代替わり合宿ですね。

この合宿において、今の4年生が引退し、今の俺の代(部内3年生)が執行代になった。

新しい門出だ。しっかり頑張ろう。

最後に、大学院入試だろう。

僕は、新領域と工学系の二つの専攻を受けた。

新領域は22日と23日と30日。工学系は29日と30日にあった。

上の日程をみて、あれ?と思った方もいると思う。30日がかぶっているのだ。

というのも、新領域の30日の面接の日程は決まっていたが、工学系の面接の日程が29日の試験終了までわからず、結果、神に見放されたかのように、30日のちょうど被る時間にされてしまった。

連絡してみたが、変更できないとのことだった。

仕方ないから、新領域はあきらめた。

てな訳で、院試も終わり、後は12日の結果を待つのみ。

受かってるかなぁ、という期待と心配を胸に抱きつつ、今を生きてます。

そろそろ本格的に卒業研究のテーマを絞って活動していかないといけないなぁ。

よし、頑張ろう!!

ではでは~

卒論のテーマ発表会

今日の昼に卒論のテーマ発表会があった。

とはいえ、俺の行きたい研究室は決まっているので、その研究室の先生の発表以外はそれほど興味はなかった。

でも、第二・第三希望の決定のためにも、核融合関連のテーマのやつはしっかり聞くようにした。

30人ほどの教員が全70テーマ程を一人当たり5分ほどでしか説明しなかったので、正直あまり伝わってこなかった。

時間がないのは承知なのだが、4年生の将来を左右するかも知れない卒論の説明会なのだから、時間を気にするよりもしっかりと情報を伝えることを気にしろ、って思った。

俺の第一志望の先生からは、2つのテーマを提示されたのだが、正直どちらもおもしろそうである。

どちらもプラズマ分光診断の研究なのだが、少し違う。

まあ、どちらかは決定してから先生と相談しよう。

もし、俺一人しか配属されなかったら、どっちもやりたいなww


発表の後、各学生の成績が発表された。

俺の成績は上位3分の1くらいだった。

正直、驚いた。いい意味で。

あれほど授業を寝ブッチしまくって、特に三年の冬は、ある一週間で実験以外の授業に一切出なかった週もあったぐらいやる気のなかった俺が、上位3分の1に入ってたのは意外である。

まあ、これでよっぽどのことがない限り、第一希望の研究室に配属されそうだな。

そうすれば、今はお邪魔させてもらっている研究室に、卒論生として堂々といくことができる。

研究室の雰囲気もいいし、面倒見のいい院生の方も多いので、早く正式配属されたいくらいである。


話は変わるが、そろそろ大学院試験のことを視野に入れないとやばい。

少しずつ勉強はしているのだが、2専攻受ける上、8月上旬が合宿でつぶれる俺にとっては今からブーストをかけないと間に合わない。

取り敢えず、過去問を解いて、それに応じて教科書とかでバックアップをかけていこう。

ではでは~

そろそろ本気で院のことを考えんと

卒論に配属する研究室とは別に、僕は結構大学院の研究室を迷っている。

普通の理系なら、(特に東大では)卒論の研究室=大学院の研究室、というパターンがほとんどであると思う。

現に、俺に知っている理系の友人はみんなそんな感じである。

しかし、僕は卒論で行く研究室は1つに定まったのであるが、大学院で行く研究室候補が3つほどある。

1つ目は卒論と同じ研究室(K研)。
2つ目は柏のO研。
もう一つは電気系のとある研究室である。

特に上の二つの研究室のどちらにしようかでとても悩んでいる。

K研のよいところは、「やっぱり本郷」、「卒論で行くので、研究の長期計画が立てられる」、「今住んでいる寮を離れなくていい」ということである。

O研のよいところは、「柏なので、遠いが家賃も安くのびのびとできる」、「核融合の炉工学を本格的にできる」、「核融合教育プログラムというものがあり、核融合のことを思う存分学べる」ということである。

どちらもいいところと悪いところがあり、つい一週間前まではどちらでもいいだろうと思っていた。

しかし、この前の実験演習(うちの学科では卒論配属前に、2か月ほど実験演習があり、その名目で研究室にお邪魔することで、卒論の希望の配属を考えるチャンスを与えてくれている。)で、O研に行ったのだが、正直、研究室の雰囲気があまり自分には合わない。

まず、教授が忙しすぎて基本的に院生任せなうえ、唯一いる助手の人はあまり性格がよろしくない。

そして、僕の実験演習を担当してくれているM1の院生の人が正直、実験演習自体を理解していない。

MATLABをつかって核融合炉のパラメータの可視化をするのだが、データを用意してくれていないうえ、間違った演習を提示されて、俺が「違いますよ」と言ってもわかってくれない。

結局近くにいた博士の人が、その院生の勘違いを指摘してくれて、初めて納得するレベル。

さらに、演習で必要なデータを用意してなかったらしく、用意に時間がかかるのでまた来週、と言って、わざわざ家から2時間かけて柏に行った俺を1時間ほどで帰らせる始末。

M1であるし、外部進学っぽいので、大目に見たとしても、学部生の演習を担当しているのだから、それなりの準備をしてこいよ!!
とキレかけた。

優秀な人ももちろんいるのだが、以上のことを考えると、O研は考え直した方がいいのではないかと思うようになってきた。

一応、院試は候補の院をすべて受けようかと思っているが、かつてほど、O研に魅力を感じなくなってしまった。

それに比べて、K研は、まだ正式に卒論配属されていない僕を招き入れてくれ、色々と勉強させてくれる。

さらに、学生部屋の人たちが結構フレンドリーで優しい人である。

そう思うと、修士でもK研に行くのが一番いいのではないかと思うようになってきた。

本郷なので、部活に行きやすく、後輩の面倒を見ることも比較的容易であると思う。

ともかく、あと一カ月実験演習があるので、じっくりとO研を観察し、本当にここの研究室がいいのかどうかを考えてみよう。

ではでは~
プロフィール

もくお

Author:もくお
関西地方で細々と会社員やってます。
現在2年目

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセスカウンター
現在の閲覧者数:
検索フォーム
リンク
twitter
応援してます
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。