スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

そろそろ本気で院のことを考えんと

卒論に配属する研究室とは別に、僕は結構大学院の研究室を迷っている。

普通の理系なら、(特に東大では)卒論の研究室=大学院の研究室、というパターンがほとんどであると思う。

現に、俺に知っている理系の友人はみんなそんな感じである。

しかし、僕は卒論で行く研究室は1つに定まったのであるが、大学院で行く研究室候補が3つほどある。

1つ目は卒論と同じ研究室(K研)。
2つ目は柏のO研。
もう一つは電気系のとある研究室である。

特に上の二つの研究室のどちらにしようかでとても悩んでいる。

K研のよいところは、「やっぱり本郷」、「卒論で行くので、研究の長期計画が立てられる」、「今住んでいる寮を離れなくていい」ということである。

O研のよいところは、「柏なので、遠いが家賃も安くのびのびとできる」、「核融合の炉工学を本格的にできる」、「核融合教育プログラムというものがあり、核融合のことを思う存分学べる」ということである。

どちらもいいところと悪いところがあり、つい一週間前まではどちらでもいいだろうと思っていた。

しかし、この前の実験演習(うちの学科では卒論配属前に、2か月ほど実験演習があり、その名目で研究室にお邪魔することで、卒論の希望の配属を考えるチャンスを与えてくれている。)で、O研に行ったのだが、正直、研究室の雰囲気があまり自分には合わない。

まず、教授が忙しすぎて基本的に院生任せなうえ、唯一いる助手の人はあまり性格がよろしくない。

そして、僕の実験演習を担当してくれているM1の院生の人が正直、実験演習自体を理解していない。

MATLABをつかって核融合炉のパラメータの可視化をするのだが、データを用意してくれていないうえ、間違った演習を提示されて、俺が「違いますよ」と言ってもわかってくれない。

結局近くにいた博士の人が、その院生の勘違いを指摘してくれて、初めて納得するレベル。

さらに、演習で必要なデータを用意してなかったらしく、用意に時間がかかるのでまた来週、と言って、わざわざ家から2時間かけて柏に行った俺を1時間ほどで帰らせる始末。

M1であるし、外部進学っぽいので、大目に見たとしても、学部生の演習を担当しているのだから、それなりの準備をしてこいよ!!
とキレかけた。

優秀な人ももちろんいるのだが、以上のことを考えると、O研は考え直した方がいいのではないかと思うようになってきた。

一応、院試は候補の院をすべて受けようかと思っているが、かつてほど、O研に魅力を感じなくなってしまった。

それに比べて、K研は、まだ正式に卒論配属されていない僕を招き入れてくれ、色々と勉強させてくれる。

さらに、学生部屋の人たちが結構フレンドリーで優しい人である。

そう思うと、修士でもK研に行くのが一番いいのではないかと思うようになってきた。

本郷なので、部活に行きやすく、後輩の面倒を見ることも比較的容易であると思う。

ともかく、あと一カ月実験演習があるので、じっくりとO研を観察し、本当にここの研究室がいいのかどうかを考えてみよう。

ではでは~
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

もくお

Author:もくお
関西地方で細々と会社員やってます。
現在2年目

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセスカウンター
現在の閲覧者数:
検索フォーム
リンク
twitter
応援してます
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。