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関東ボディが終わりました。

最初はこの日記を書かないでおこうと思っていたのですが、いろいろあって書くことにしました。

10月9日に東洋大学にて関東学生ボディビル選手権大会が行われ、僕はその一選手として出場させていただきました。

結果としては、「関東大会予選落ち」という結果に終わりました。

いろいろな人たちに指導してもらい、ささえてもらいました。

そして、OBを含めたB&W部のみなさんに応援してもらったにもかかわらず、このような不甲斐ない結果に終わってしまったことが、悔しくてならないです。


予選落ちがわかった後、OBのみなさんに寿司に連れて行ってもらいました。

寿司なんて減量してから一度も食べておらず、ほぼ3・4か月ぶりだったので本当にうれしかったです。

好きなものが好きなだけ食えることに涙を流してしまいました。

なので、調子に乗って16皿も食べてしまい、減量で縮こまった胃に負担がかかってしまい、その後ずっと胃が苦しかったです。

その苦しさのせいで、決勝審査を落ち着いてみることができなかったのは非常にもうしわけなかったですね・・・

3時間ほどたって少し胃が落ち着いてきたので、先輩にマクドをゴチしていただきました。

結果は、男子は8位・16位・18位・19位、女子は1位に東大が入り、団体は男子3位、女子優勝ということでした。

女子の部は、今年は一人しか出なかったのですが、今回の女子ボディの発足を機に女子ボディというものが活発になってくれたら、「学生ボディは男子だけのスポーツ」という固定観念がなくなってくれるのではないかと思います。

これが、B&W部の女子部員の増加につながってくれたらうれしいんですが・・・

ともかく、本当によくやってくれたと思います。


そのあとの打ち上げでOBの方たちといろいろ話したのですが、原因は「焦りすぎ」であると言われました。

前日は体の水分を落とすためにサウナスーツとシャツとトレーナーを着て3kmほど走ったり、夜遅くまでポーズの練習をしました。

当日は予選で何回も呼ばれ、「やばい、俺ボーダーだ」と思い、少し力んでしまいました。

これらのことはすべて「焦り」から来ていたのではと思います。

焦らなかったら予選は通ってたという保証はありませんが、100%を発揮できなかったと考えると、さらに悔しいです。


当日の晩はOBの家に泊めてもらったのですが、翌朝から胃が痛み、ソルマックをのんでも吐き気がおさまらなかったので、早めに帰らせていただきました。

減量明けで消化系が弱っているとのことなので、強力わかもとを買って毎食後飲んだおかげで今はだいぶマシになりました。

ちなみに、今朝体重を測ったら60.1kgになっていました。

大会前日の朝が54.7kgで最低記録だったので、それから3日ほどで5.4kgも増えちゃいました。


ともかく、全日本に出場される方はおめでとうございます。そして、あと11日間、頑張ってください。

また、大会運営をしてくださった学連の皆様、本当にありがとうございました。

そして、重いウエイトを持ってきてくれた上、応援までしてくれた後輩たち、本当にありがとう!!
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