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おおかみこどもの雨と雪

ほぼ一年ぶりの日記になってしまった。

本当はもう日記なんて書かないでおこうと思ってたのだが、正直一番上の広告がうっとうしいことと、今日見に行った映画のことでいろいろ考えさせられたから再び日記を書くことにした。

今日見に行った映画はタイトルにもある通り「おおかみこどもの雨と雪」である。

時かけやサマーウォーズで有名な細田守監督の最新作である。

7月21日から公開されており、僕自身はローソンで前売り券を買ってしまうくらいだったが、テストや講習や帰省、そして学会などで準備も含めて何かと時間がかかってしまい、結局見に行ったのは公開から約一か月後の今日(8月25日)になってしまった。

友人を誘ったりもしたが、あまり周りが乗り気でなかったため一人で見に行った。

そのおかげでど真ん中に空いてた一席をとることができたww


約二時間の上映だったが、感想としては「絵のタッチがかわいい」、「オオカミと人間の混血なんてわくわくする」とかあるのだが、一番はこの作品のメインテーマでもある「選択」についていろいろ考えさせられたことだ。

~~以下ネタバレ注意~~

おおかみこどもである雪と雨は狼として生きるか人間として生きるか選択を迫られ、結局雪は人間として、雨は狼として生きていくという決心をする。

この「選択」について、今の自分の立場と照らし合わせていろいろ考えることとなった。

僕自身、将来どのようになろうか悩んでいる。

「就職」または「進学」。

就職にしても、どのような職に就きたいかでいろいろ選択しなければならないし、進学にしたって国内なのか海外なのか、そしてどこの大学なのか選択しなければならない。

今の研究が本当に自分に向いているのか、本当に今の研究が好きなのか。
いろいろ考えなければならない。

僕もあと1年もしないうちに自分の将来の進路という大きな選択をすることになるが、選択した後に「あの時あっちを選んでいれば・・・」と思うこともあるだろう。

その選択を安易に行いたくない、適当に日々を過ごして適当に選択するようなものなら、きっと後悔する。

後悔しない選択(突き詰めれば後悔しない人生)を行うためにも、普段からいろいろ考え、いろいろ学び、いろいろ知っていかなければならないと思う。

僕はこの作品を見て、そのように考えた。

今の自分に関して迷いがある、悩みがあるような人はぜひともこの映画を見に行ってほしい。

美しい大自然とかわいいおおかみこどもの描写が疲れた心を癒してくれるとともに、ふと立ち止まって「選択」についていろいろ考えるきっかけを与えてくれる。そんな作品であると、僕は思う。

ではでは~
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